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良い文章の書き方なんて難しすぎるから俺得な文章の書き方ぐらいで行くことに(漫画・小説)

漫画・小説

春はあけぼのだが文章はリズム。

リズムのいい文章はまさに俺得。

(まあ嫌いな文章にリズムがいいなんて形容をしないだけかもしれないが)

そこでどうすれば文章にリズムが出るのか考えてみたよ。

1.無駄を省く

自分はよく「まあ」とかそれに類する言葉をつけすぎてしまって省くのだが、書いたままの文章は無駄な表現があるかもしれないので見直し推奨。

気になったらビシバシ省く。好きな文章なら見返してくれるので(自分は見返すので)ちょっと説明不足でも大丈夫。

2.論理的に

論理的と言っても別に小難しく書けというわけではなく、内容のつながりが明確であればいい。

内容のつながりを明確にするには、文章のつながり部分に気をつける。具体的には、「でも、」「しかし、」「◯◯と言っても、」「◯◯だが、」と言った、読点を入れようと思えば入れられる場所。そういう場所が出てきたらちょっと注意して、つながりが明確でなかったら明確にする(どうやってかは…任せる)。

3.句読点、改行

同じ文章でも適度に間隔を開けて欲しい。個人的にはスカスカなくらいのほうが好みです。そして覚えていると思うけどここは俺得な文章の書き方なので、スカスカ推奨。

4.天丼!

人間は繰り返しに快感を覚える生き物なのだよ。だから韻文が発達したわけで韻文とまではいかなくても繰り返しの表現にするのはリズムをよくする方法の一つ。

一つ、だが、この天丼は「気にならない程度に」して欲しい。気になるほどの天丼はただのノイズとして扱われてしまい(自分に)、1.無駄を省くの対象となる。


以上、2>1>3>4の順に重要だと思う。なぜ1234の順にしなかったのかという疑問が湧くが、いきなり論理的とか言われたらちょっと怯むでしょ? と思うからいいのだ。

では、各自頑張って俺得な文章を書いてください。俺のために。