メガテンの新作スマホアプリ『D×2 真・女神転生リベレーション』を第一章まで遊んだ

TD;DR

まさか『セタンタ』が大活躍するとは……。

あらまし

女神転生シリーズのスマホアプリ『D×2 真・女神転生リベレーション』がリリースされた。

女神転生と言えばメガテンの愛称で知られ、

多種多様な悪魔を仲間にする(仲魔と呼ぶ)システムと衒学的なシナリオが特徴。

本家は基本的にはダンジョンRPGだったりフィールドRPGだったりするのだが、

今作はスマホらしく、バトルしながらシナリオを進めていく形式になっている。

FE HEROES対抗?

メガテンの近作で特徴的だった『プレスターンバトル』をパズルのように次から次へやっていくつくりで、

ちょっと『ファイアーエムブレムヒーローズ』を思い出した。

あれもFEシリーズの戦闘のエッセンスを取り出し、バトルを次から次へやっていくつくりになっていた。

○バトル楽しい

そのバトルについては、さすが長年ターン制バトルを作ってきただけのことはあって、

良く出来てるし楽しい。

1〜3匹程度の悪魔と3連戦程度戦うのだが、

前述の『プレスターン』、

つまり弱点をついたりクリティカルで行動回数が増える仕組みにより、

弱点をつくのが楽しい。

悪魔には各属性に対して耐性や弱点があり(これもメガテン恒例)、

最初は耐性不明なのだが技を当てることで対応した耐性が判明し、

パネルが開いて次回から分かる。

これも初回の緊張感と二回目以降の楽勝加減を演出するいいシステム。

○動く悪魔が魅力的

もともと金子さん筆頭にデザインに定評がある悪魔たちだが、

3Dモデルになって動き回るとやっぱり楽しい。

キャラ愛とかキャラ萌えとかを満たす能力は高い。

○複数編成を合理的に解決したシステム

なんのこっちゃ、って感じだが、

最近のゲームにはよく『パーティを保存するシステム』がある。

このボスには炎属性パーティでいきたいけど終わった後もとのバランス型パーティに戻すのがめんどくさい、

といった需要に答えるわけだ。

Dx2においては、仲間キャラ(人間)一人につき1パーティという形式のようだ。

これはいいシステムだと思っていて、

  • 使えない仲間が出にくい(仲間の役割分担)
  • シナリオ進行で自然にパーティ編成が増やせる

などの効能があると思う。

△シナリオもそれなりに期待

東京を舞台になんか謎の神と謎の組織が出てきて対抗するシェアハウスができて

変人たちが住まうという、

まあいつものアトラス。

スマホの表示上の限界なのか、テキストが若干チープな気がする。

△その動きはちょっともっさり

ダウンロードして最初に立ち上げるとベンチマークソフトみたいなのが走り、

画質を自動設定してくれる。

これはいいアイディアだと思ったが、

残念ながらその自動設定でも自分のスマホ(iPhone6s)だともっさりしていた。

まあこれから先何年も続く(はず)のソシャゲでは、

最前線の機種に合わせるぐらいでちょうどいいのだろう。

×ガチャは辛そう

このアプリについて自分は微課金勢になろうと思っており、

とりあえず最初に進められるパックについては購入し、10連ガチャ(召喚)をした。

しかしながら星4は一つも出ず、星3ばっかりという結果になった。

『提供情報』によれば星4の確率が5%、星5の確率が0.5%とのことで、

あまり詳しくないがかなり厳しめの設定になっているように思える。

(例えば、前述のFEHのガチャは星5が3%)

『出た悪魔』を『育てる』という耐性で望まないと、

『強い悪魔』とか『かわいい悪魔』とか言う贅沢は言えない状況に思える。

『狙った悪魔』については、星3で2.147%、星4で0.138%、星5で0.125%という低確率なので、

狙って出すのは無理っぽい感じがする。

さらに言うと、召喚できるようになるまでのチュートリアル期間がわりと長い。

?通常召喚ってどうやるの

上に書いたのはすべて『高位召喚』の話で、いわゆるレアガチャについて。

通常召喚というのもあるのでたぶんピクシーとかジャックフロストとかが出るのだと思うが、

1章クリア時点では『召喚札』が手に入っておらず、通常召喚ができない。

ぶっちゃけロキとかシヴァとかより

むしろピクシーとかデカラビアとかポルターガイストとかのほうがかわいいので、

通常召喚のほうが自分的には捗りそうなんだが…

いつ札が手に入るんだろう。

?一ヶ月効果が続くパックの存在

一ヶ月間ログインボーナスが強化される課金アイテム、という、

たぶん新しげな仕組みを導入している。

これ、Evernoteとかネットフリックスのような

購読アイテムにすることはできなかったんだろうか……?

よく分からないが、新しい試みだと思ったので書いておく。

☆セタンタ大活躍

セタンタ、という槍を持った坊ちゃん刈りがいて、

たぶん確定でもらえる悪魔なのだと思うのだが、

これが便利。

『金剛発破』という全体物理スキルがあって、

全体物理はなにげに貴重な気がするしやっぱり全体技は便利。

それに、

『レベリングクエスト』という名前そのまんまのクエストがあるのだが、

そこは物理が弱点のスライムばかり出るので、

セタンタが最初に行動するようにパーティを調整してオートで回せば

『金剛発破』『金剛発破』『金剛発破』でクエストクリアになる。

セタンタこんなに使えるやつだったとは……。

総評

このゲームのいいところは『メガテンシリーズ』の良いところのような気がするし、

悪いところも散見されるので、

セガいい仕事した! とは言いにくい状況だ。

だがまあ楽しめる。

それに悪魔かわいい

コンゴトモ ヨロシク(しばらく続けるよ の意味)!

エド・シーランはまだ過小評価だと思う

エド・シーランとは?

イギリス出身のシンガーソングライター。

基本的にはアコースティックギターの弾き語りスタイル。

代表曲はThe A Team, Thinking Out Loud, Shape Of Youあたり。

どこが過小評価?

ストリーミングサービスでの再生数で1位を取ったり、

グラミー賞を受賞したりなど、たしかに大活躍している。

が、その評価は一般的なリスナーというか、そういう人にとどまっていて、

評論家とか同業のシンガーソングライターとか、

そういう「プロの評価」に乏しい気がしている。

評価される要素は?

一つには演奏・歌唱の巧みさ。

The A Teamの冒頭とか、デビューアルバムにしてもう美声になったボブ・ディランみたいな貫禄だし、

アコギのパーカッシブな掻き鳴らしも上手い。

さらに打ち込みとの付き合いのうまさ。

今やほとんどの音楽制作現場にPCがあり、

好むと好まざるとに関わらず、

ポピュラー音楽やるなら打ち込みとの関わりぐあいは意識しなければ(生き残るのは)難しい。

エドの場合、かなりヒップホップを吸収していると思われ、

グルーヴィな曲ではその趣味が全開。

また、スタジオ盤ではよくわからないがルーパーを使用したりもしている。

テクノロジーを積極的に取り入れている姿は好印象。

有名曲のShape Of Youはダンスホールレゲエのように思えるし、

いろんな音楽を貪欲に吸収している。

じゃあ何が足を引っ張っていると思う?

ポップすぎるのかなと。

The A Teamとか、別にストリングス要らなくねって思ったし。

アルバムもボリューミーだし、いろいろ過剰な面は散見される。

あとストリーミングで聴いてるので歌詞カードがなく、

歌詞がわからないのだがひょっとしたらそこに弱点があるのかもしれない。

いいこと歌ってそうな気はするけど。

適正な評価はどのくらいだと思っている?

ケンドリック・ラマーのDAMNはあらゆる層に響いた作品だと思うし、

エド・シーランもそれぐらいのポテンシャルは秘めていると思う。

ポップ界のケンドリック・ラマーぐらい評価されても良いんじゃないかなと思う。

まあ別にプロっぽい人の評価が必須なわけでもないけど、

なんかもったいない状況の気がするのでプロの方はもっとエド・シーラン聴いてください。

(プロがこのブログを見るのだろうか…)

いきなりすべてのモードを覚えるのは無理だからドリアンとミクソにしよう

モードって何?

ポップスやロックなど、いわゆる普通の作曲が「進行する和声」を基本にしているのに対し、

「音階、旋律」を基本にした作曲法のこと。

でいいだろうか?

「いわゆる普通」がドレミファソラシおよびラシドレミファソの2種類の(メロディックマイナーなんてなかった、いいね?)音階を暗黙の前提にしているのに対し、

モードではレミファソラシドやミファソラシドレなどといった音階も扱う。

有名なのはマイルス・デイビスの「So What」で、ここではドリアンと呼ばれる旋法が使われている。

モードのどこが良いの?

ジャズであるSo Whatもそうだし、民謡のグリーンスリーブスとかもそうだが、

独特の浮遊感を感じることができる。

たぶん体がドレミファソラシに慣れてしまって、それ以外の旋法には浮遊感を覚える体になってしまったのだ。

「いわゆる普通」のほうではコード進行による浮遊感が使われ、例えばキーがCメジャーのときにFマイナーとかB♭とかを使うと浮遊感ある。

これもドレミファソラシ及びそこで使われるコードに慣れた体に、Fm、B♭の響きが浮遊感を覚えさせているのだろう。

ただし、コードの浮遊が「ここ、浮遊ですよ!」とばかりにすごい浮遊するのに対し、モードの浮遊はもうちょっと穏やかでさりげない。

そんなわけでさりげなくトビたいときはモードが良かろうと思う。

わかった、どうしたらいい?

モードの魅力がわかったところでモードを取り入れた曲を書こうとするわけだが、

今までメジャー/マイナーの2種類だったものが突然無数になってしまってちょっとむずかしい。

有名どころに限ってもドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアンという「教会旋法組」が6種類。

ホールトーンだの琉球音階だのコンビネーション・オブ・ディミニッシュだのと言ったその他の旋法も含めると把握するだけで大変だ。

それらの旋法について、使いやすいコード(モードでも和音は使える)、そのモードならではの雰囲気、演奏上のコツなどを覚えるのはぶっちゃけ無理。

効率よく覚えなよ

確かに一定の法則は存在する。

例えばDドリアンはレミファソラシドなのだが、これは見ての通りドレミファソラシをレから順番に読んだものだ。

ドレミファソラシで得た知識(ギターの指板上の位置など)はある程度応用が効く。

でも雰囲気とかその雰囲気を出すための演奏上の修練とかはやっぱり弾かないと無理くね?

じゃあどうしたいのさ

覚えるのをドリアンとミクソ(ミクソリディアン)に絞ろうと思う。

ドリアンはマイナーの音階の変化・ミクソはメジャーの音階の変化として捉えることができるのでマイナー・メジャーからの技術の流用もある程度できる。

そして参考曲が豊富。特にドリアンは、So Whatなどモードの代表とも言えるアレだ。

さらに(重要なことに)この2つの雰囲気が好きなような気がする。フリジアンまで行くとややアクが強いかなみたいな。

まずドリアンとミクソを練習して、他のにも興味が出たら他のを覚える、これで行こう。

「始めなきゃ、終わりっこねえです」とは指輪物語のサムの名言だった気がする(うろ覚え引用)。

ゆるもく ゆるい目標

あけましておめでとうございます

さて新年なので目標を立てたいと思う。

しかしその前にまず前年度の目標を見直そう。

プランドゥチェックアクトだ!

2017年の目標

トルストイの「文読む月日」を読む

脱落した。脱落しました。

やはり時間の割り振りが下手というか、毎日一定のタスクをこなすということができないんだなあと。

週一回ブログ更新

脱落した。脱落しました。

やはり興味の方向性を制御できてないというか、週末時間があったら他のことをしてしまうんだなあと。

月一で曲投稿

おおむねできた。

さてそれを踏まえて

毎日、週一といった周期ベースのものの考え方がまったくできないようなので、

今年は実績ベースで行く。

つまり

月一で曲投稿 → 年12回投稿

という言い換え。

さあ行くぞ今年の目標

年間12曲の投稿

正直ニコニコに対する関心は年々無くなってきているのだが、

まだ投稿をやめるという時期には来ていないと思う。

年間12曲投稿を目標の一つに。

1作アルバム作る

年間12とは別口で、アルバムを作りたい。

LANDRとの契約もしているのにあまり配信していないし、

なによりアルバムという形態が好きなので。

1つゲーム作る

自分の興味の範囲として、楽曲づくり・ストーリーづくり・プログラミング・一応イラストなどがあり、

それを最大限に活かせるのはインディゲームじゃないかと思い始めてきた。

なによりゲームも好きだし。

とりあえずツクールで何かツクりたい。

できれば:ライブする

リアルの方で自分で弾きながら歌ってみたい。

演奏・歌唱ともに地味に上達しているとは思うが、懸念は場所があるかだ。

まあなんとかなるだろう。

というわけで

今年の目標は音楽系とゲームという2ジャンルに絞ったものとなった。

どうなるだろう。どうなるんだろうね。

ロックの魔の手からギターを救うには

ギターとロックの如何ともしがたい結びつきの強さ

ギターという楽器と、ロックというジャンルは深く結びついてしまっている。

他にギターが活躍するジャンルとしてはフォーク、ジャズ、ブルース、ラテンなどがあるが、

あろうことかそれらも気を抜けばロックになってしまう。

(フォークロック、ジャズロック、ブルースロック、ラテンロック)

ジミ・ヘンドリックスは不世出のギタリストだが、

やっている音楽はけっこうブルースやソウル・R&B寄りのような気がする。

なのにロック界で王者のように言われているのを見ると、ジミヘンが例えばピアノの天才だったらどうなっていただろうと思わざるを得ない。

この記事の目的とロックギターの定義

別にロックがやりたいわけじゃないギタリストはどうやって生きていけばいいのか。

それをここから考察する。

ちなみにこの記事におけるロックギターとは、

割と歪んだ音でコードをジャカジャカとかじゃらんと鳴らすタイプが近く、パワーコード・リフ系も入る。

とにかくギターに「音圧感」があればロックの香りがするのだ。

1.ギター音量を下げる

真っ先に思いつくが、あまりやりたくない解決方法。

ギターで左右にビタッと張り付くような音圧感を出してしまうと、どうしてもロックになる。

ギター音量を下げることで、ロック以外の要素が見えてくる…だけど、

そもそもギタリストとしてのエゴを出したいからロックじゃないギタリストの生き残り方を考察しているわけで、

音量を下げるとエゴが満足してくれない。

そう、エゴはめんどくさいやつなのだ。

2.ギターを高域に寄せる

ロックといえば、リフだ。

リフは低く太い音でやるのが一般的。

例を上げればスモーク・オン・ザ・ウォーター(ディープ・パープル)。

そうではなく、高域でのプレイに寄せてみると確実にロック感は減る。

3.エフェクトをかける

例えばカーティス・メイフィールドはワウを使っていた。

モジュレーション系のエフェクトは同時に音を後ろに引っ込ませる。

ディレイやリバーブはそのまま音が引っ込む効果がある。

ロック風の音圧感を外したければ、音色面も検討すべきかもしれない。

4.アルペジオ

ロックでもアルペジオが多用されているのは確かだが、

しかしアルペジオ単体ならそれほどロック感(ギターの音圧感)は出ない。

実例に学ぼう

1.カーティス・メイフィールド

ソウルの大御所はレイ・チャールズスティービー・ワンダーのような鍵盤弾きが多いが、彼はギタリスト。

ワウなどで音を揺らすことでギターの居場所を作っていたように思う。

が、ライブ盤以外でのギターの存在感は薄め。

ギタリストとしてのエゴが…!

2.エド・シーラン

今をときめくSSW。

アコギをパーカッシブに鳴らすパターンが多い。

それ以外のパターン(例えばThinking out loud)なんかだと途端にブルース寄りになって一歩間違えばロック。

なので、アコギをパーカッシブに鳴らすというのは一つの回答でありそうだ。

3.山崎まさよし

ブルースを基調にしたJ-POP、という難しいことをやった人。

この人もアコギをパーカッシブに鳴らす。

そして忘れてはいけないのが、アルペジオの名手でもある。

「パッセージ」あたりのドラムマシンとアルペジオの絡みはコンテンポラリーというか、自分のやりたいことに近い。

結論

ギタリストとしてのエゴを捨てずにいまどきのポップをやろうとすると、

「パーカッシブなカッティング」「アルペジオ」「ワウなどのエフェクトで引っ込ませる」あたりが可能性としてあるようだ。

それらをやりつつ、ちょっと音量を下げることで自分のやりたいプレーと最近のポップを両立させたい。

DADGADのことをすこしりかいした

DADGADとは

ギターのチューニングの一つ。

いわゆる一般的なチューニング(レギュラーチューニング)は、

低い弦からEADGBEという並びで音を合わせる。

そこでDADGADはDADGADというふうに合わせるのだ。

変則チューニングの異端児

変則的なチューニングの中で、メジャーなのはオープンG,オープンDなどのオープンチューニング。

これらは解放または同じフレットをセーハしたときにちょうど協和音が出るように設定されている。

例えばオープンGなら、低い弦からDGDGBDなので、ソシレ、Gの和音が鳴る。

その観点からDADGADを見ると、全弦開放時レソラ、Dsus4がなってしまう。

つまり、すべての弦を押さえただけでは(通常の)コードはならない!

じゃあどう使うのか

変則チューニング=オープンだろうという頭で入ってしまったのがいけなかった。

DADGADは、マイナーペンタの乱れ弾きに向いたチューニングだったのである。

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これを見ての通り、DADGAD上ではルートのあるフレットとその3フレット先を弾けばマイナーペンタが完成する。

Aが2音連続している点、低い方のオクターブはGの音がない点には気をつけよう。

Aが2音連続している点はむしろ味のある演奏に昇華できそうな感じもした。

さらに今回図にしなかったが5フレットあたりのポジションもペンタに向いてる感じだった。

DADGADはむしろソリストむけのチューニングだったのだ。

とはいえ

単にソロを弾くだけなら弾き慣れたレギュラーの方がいいだろうから、

DADGADの和音感も活かしつつあいまに単音でオカズを入れるスタイルがいいやもしれぬ。

イメージ的にはニール・ヤングみたいな。

英語版Wikipediaの「List Of...」が暇つぶしにも参考にもなる

あらまし

たまたま市内の本屋さんに行ったので、

前々から気になってた「JAZZ STANDARD BIBLE」という本を買った。

ジャズセッションでよく演奏されるような曲を集めた楽譜集で、値段は200曲超のボリュームがあるが値段もなかなかごっつい。

この本について、あるいはジャズスタンダードについてはまた書く機会もあるだろうけど、

今回は別の話。

始まりはブルース

JAZZ STANDARD BIBLEがあるならBLUES STANDARD BIBLEも無いかなと思って「blues standards」でググってみた。

そこで引っかかったのがウィキペディア

List of blues standards - Wikipedia

Born Under a Bad SignやHoochie Coochie Manなど知っている曲も適度に織り交ぜられ、

でもけっこう知らない曲もあって、40曲ぐらい。

これは参考になるな…と思った。

ブルースやブルース・スタンダードについてもまた書く機会もあるだろうけど、

今回はさらにリンクを辿ってしまった。

リストのポータル

Portal:Contents/Lists - Wikipedia

リストが集められたページ。

Musical repertoire - Wikipedia

ミュージック・レパートリーと読むのだと思う。

List of J-pop artists - Wikipedia

そして日本人としてJ-POPアーティストも気になる。

読むものばかりだ!

読むと言っても

自分の英語力はかなり怪しいのだがList Of..みたいな単純なページだったらわかるし、

幸か不幸か日本人アーティストの記述は充実はしてないので何となく分かる。

これはいい暇つぶしになりそうだ。

J-POPアーティストのリストには斉藤和義は載っておらず、奥田民生山崎まさよしは載っていたが記述が薄い。

そして奥田民生から飛んだパフィーの記述がもっとも濃くてさすがはパフィーとうなった。

List of philosophies

List of philosophies - Wikipedia

哲学のリストだと思うが、ism多すぎで笑った。

ジョンレノンに笑われるぞ!